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占術用語集

四柱推命をはじめとする占術には、独特の言葉がたくさん登場します。 ここでは、占い結果ページに出てくる用語を、できるだけやさしい言葉で解説しています。

はじめての方へ

① まず「命式」を知る

生年月日時から導かれる、あなただけの命式(めいしき)。 これがすべての出発点です。

② 自分を表す「日主」

命式の中で、あなた自身を表すのが日主(にっしゅ)。 他の干支との関係から運勢を読み解きます。

③ 五行のバランス

木・火・土・金・水の五行がどう配置されているかで、 性格や才能の傾向が見えてきます。

④ 性格を示す「通変星」

日主と他の天干の関係から導く10種類の通変星。 あなたの特徴を10のキャラクターで表現します。

四柱推命 7語

命式 (めいしき)

生年月日時から導く、その人固有のエネルギー設計図。

詳しく読む
四柱推命では、生まれた瞬間の年・月・日・時刻を「干支(かんし)」に変換し、計8文字(天干4つ+地支4つ)の組み合わせとして表します。この8文字を「命式」と呼び、性格・才能・運勢の傾向を読み解く出発点になります。

関連: 四柱 天干 地支 日主

四柱 (しちゅう)

年柱・月柱・日柱・時柱の4本の柱。命式の構成単位。

詳しく読む
命式は4つの「柱」から成り立ちます。・年柱: 祖先や幼少期、社会との関わり
・月柱: 親や青年期、職業や家庭環境
・日柱: 自分自身(最重要)と配偶者
・時柱: 子供や晩年、隠れた才能

関連: 命式 年柱 月柱 日柱 時柱

年柱 (ねんちゅう)

生まれ年を表す柱。祖先・幼少期・社会的立場を示す。

詳しく読む
生まれた年の干支。先祖からの恩恵、幼少期の環境、社会での立ち位置を表します。

関連: 四柱

月柱 (げっちゅう)

生まれ月を表す柱。両親・青年期・職業を示す。

詳しく読む
生まれた月の干支。両親との関係、青年期の運勢、職業適性が読み取れます。

関連: 四柱

日柱 (にっちゅう)

生まれた日を表す柱。自分自身・配偶者を示す最重要の柱。

詳しく読む
命式の中で最も重要視される柱。日柱の天干(日干=にっかん)が「あなた自身」を表し、他の干支との関係を読み解く基準となります。日柱の地支は配偶者を表します。

関連: 四柱 日主

時柱 (じちゅう)

生まれた時刻を表す柱。子供・晩年・隠れた才能を示す。

詳しく読む
出生時刻の干支。子供との関係、晩年の運勢、潜在的な才能が現れます。出生時刻不明の場合は省略されます。

関連: 四柱

日主 (にっしゅ)

あなた自身を表す天干。命式読解の中心。

詳しく読む
日柱の天干。「日干(にっかん)」とも呼びます。命式の8文字の中でこの1文字があなた自身を表し、他の干支との力関係から運勢を読み解きます。

関連: 日柱

五行干支 8語

天干 (てんかん)

10種類の記号で表される、天のエネルギー。十干とも。

詳しく読む
甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みずのえ)・癸(みずのと)の10種類。各々が五行(木火土金水)と陰陽に対応します。

関連: 地支 十干 五行

地支 (ちし)

12種類の動物記号で表される、地のエネルギー。十二支とも。

詳しく読む
子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)の12種類。各支には季節・方位・五行・蔵干(内部の天干)が割り当てられています。

関連: 天干 十二支 蔵干

十干 (じっかん)

天干の正式名称。10種類の天のエネルギー。

詳しく読む
天干と同じ。陰陽五行を10種類に分けた古代中国の概念。

関連: 天干

十二支 (じゅうにし)

地支の正式名称。12種類の地のエネルギー。

詳しく読む
地支と同じ。年・月・日・時刻・方位の表現に使われる古代中国の概念。

関連: 地支

五行 (ごぎょう)

木・火・土・金・水の5つの要素で森羅万象を分類する概念。

詳しく読む
古代中国哲学の中心概念。すべてのものは木火土金水の5つに分類され、互いに「相生(そうじょう・助け合い)」「相剋(そうこく・打ち消し合い)」の関係を持ちます。命式のバランスや運勢判断の土台になります。

関連: 相生 相剋

相生 (そうじょう)

五行が互いに助け合う関係。木→火→土→金→水→木。

詳しく読む
ある五行が次の五行を生み出す関係です。
・木は燃えて火を生む
・火は燃え尽きて土(灰)になる
・土は鉱物(金)を含む
・金属の表面に水滴がつく
・水は木を育てる

関連: 五行 相剋

相剋 (そうこく)

五行が互いに打ち消し合う関係。木⇒土⇒水⇒火⇒金⇒木。

詳しく読む
ある五行が次の五行を弱める関係です。
・木は土の養分を吸う
・土は水を堰き止める
・水は火を消す
・火は金を溶かす
・金属(斧)は木を切る

関連: 五行 相生

蔵干 (ぞうかん)

地支の中に隠れている天干。地支の本質を表す。

詳しく読む
各地支は1〜3個の天干を内包しています。表面的な地支だけでは見えないより深い性質や潜在的な要素を読み解くために使われます。

関連: 地支

通変星 11語

通変星 (つうへんせい)

日主と他の天干の関係から導く、10種類の星。性格や才能を表す。

詳しく読む
日主と他の天干との五行関係・陰陽関係から10種類の「星」が導かれます。比肩・劫財・食神・傷官・偏財・正財・偏官・正官・偏印・印綬の10種で、それぞれ性格傾向・才能・人間関係の特徴を示します。

関連: 比肩 劫財 食神 傷官 偏財 正財 偏官 正官 偏印 印綬

比肩 (ひけん)

自立・独立心の星。マイペース・頑固・自営業向き。

詳しく読む
日主と同じ五行・同じ陰陽の天干。自分と肩を並べる「兄弟・同志」の象意。独立心が強く、組織に縛られず自分の道を進む傾向。

関連: 通変星 劫財

劫財 (ごうざい)

競争・社交の星。野心的・派手・共同事業向き。

詳しく読む
日主と同じ五行・異なる陰陽の天干。「ライバル・仲間」の象意。社交的で野心があり、人を巻き込む力があるが、損失リスクもあり。

関連: 通変星 比肩

食神 (しょくしん)

楽しむ・表現する星。芸術・飲食・子供との縁。

詳しく読む
日主が生み出す五行で、同じ陰陽の天干。「ゆとり・楽しみ」の象意。穏やかで表現力があり、芸術・飲食・教育分野に向きます。

関連: 通変星 傷官

傷官 (しょうかん)

鋭い感性・批判精神の星。才能の星だが扱いが難しい。

詳しく読む
日主が生み出す五行で、異なる陰陽の天干。「鋭さ・才能」の象意。芸術・専門技術で抜きん出る力を持ちますが、批判的になりやすい面も。

関連: 通変星 食神

偏財 (へんざい)

動く金・人脈の星。商売・投資・社交。

詳しく読む
日主が剋する五行で、異なる陰陽の天干。「流動的な財」の象意。商売の才、人脈、投資センス。男性命式では恋愛運も示します。

関連: 通変星 正財

正財 (せいざい)

堅実な財・固定収入の星。真面目・計画的。

詳しく読む
日主が剋する五行で、同じ陰陽の天干。「固定的な財」の象意。給与所得、不動産、結婚生活の安定。堅実さが武器になります。

関連: 通変星 偏財

偏官 (へんかん)

行動力・挑戦の星。リーダーシップ・武官向き。別名「七殺」。

詳しく読む
日主を剋する五行で、同じ陰陽の天干。「攻めの力」の象意。決断力・実行力に優れ、リーダー・経営者に多い星。一方で衝突も起きやすい。

関連: 通変星 正官

正官 (せいかん)

規律・名誉の星。組織内での昇進・公務員向き。

詳しく読む
日主を剋する五行で、異なる陰陽の天干。「守りの規範」の象意。誠実・責任感が強く、組織での評価が高い。公的な立場で力を発揮します。

関連: 通変星 偏官

偏印 (へんいん)

独創性・直感の星。専門家・研究者・占い師向き。

詳しく読む
日主を生み出す五行で、同じ陰陽の天干。「ひらめき・独自性」の象意。専門技術、研究、神秘的な分野に縁あり。コツコツ努力より直感で道を切り開きます。

関連: 通変星 印綬

印綬 (いんじゅ)

学問・名誉の星。学者・教師・知的職業向き。

詳しく読む
日主を生み出す五行で、異なる陰陽の天干。「学び・庇護」の象意。勉強熱心、教育・研究分野で力を発揮。母性・庇護を受ける運も強い。

関連: 通変星 偏印

運勢タイミング 4語

十二運星 (じゅうにうんせい)

人の一生を12段階で表す星。命式のエネルギー強弱を示す。

詳しく読む
胎・養・長生・沐浴・冠帯・建禄・帝旺・衰・病・死・墓・絶の12段階。人の一生(受胎から死後まで)を12のステージで表現し、各柱でのエネルギーの強弱を読み取ります。帝旺・建禄は強く、死・墓・絶は弱い段階です。

関連: 大運

大運 (たいうん)

10年単位で巡ってくる運勢の流れ。人生の節目を示す。

詳しく読む
命式から導かれる、10年ごとに切り替わる運勢の周期。どの五行・通変星の大運が巡るかで、その10年間の傾向(仕事運・恋愛運・健康運)が変わります。「いつ動くべきか」を判断する重要指標です。

関連: 流年 十二運星

流年 (りゅうねん)

毎年の運勢。その年の干支から導く1年間の運勢。

詳しく読む
毎年の干支(年干支)が、自分の命式とどう関わるかで読み解く1年間の運勢。大運(10年単位)の上に重なる、より細かい運勢の波です。「今年は何に注意すべきか」を見るのに使います。

関連: 大運

空亡 (くうぼう)

天中殺・大殺界とも。エネルギーが空回りしやすい時期。

詳しく読む
命式から導かれる、2年×6年に1回の周期で訪れる「気が抜ける」時期。結果が出にくく、新規挑戦より内省・学習に向く時期とされます。完全に悪い時期ではなく、種まき・準備の期間と捉えるのが現代的な解釈です。

関連: 大運 流年

紫微斗数 8語

紫微斗数 (しびとすう)

中国三大占術の一つ。生年月日時から12宮の星盤を作り運命を読む。

詳しく読む
宋代の道士・陳希夷が体系化したとされる占術。天体の動きから「命盤」を作り、命宮を中心とした12の宮に星を配置し、性格・恋愛・仕事・健康など人生の各領域を読み解きます。四柱推命と並ぶ中国の最高峰の占術です。

関連: 命宮 十二宮 主星

紫微星 (しびせい)

紫微斗数の王様の星。北極星に対応する最高位の主星。

詳しく読む
紫微斗数で「帝王の星」とされる最高位の主星。この星が命宮にあると、リーダーシップ・統率力に優れ、人の上に立つ運命を持つとされます。ただし孤高で頑固な面も。配偶星との配置で性質が変化します。

関連: 紫微斗数 主星 命宮

命宮 (めいきゅう)

紫微斗数の星盤の中心。あなた自身の本質を示す宮。

詳しく読む
12宮の中で最も重要な宮。命宮に配置される主星があなたの性格・才能の核を表します。命宮の星を起点に、対宮(遷移宮)や三方四正(夫妻・財帛・官禄)との連携で運勢を読み解きます。

関連: 十二宮 紫微斗数

十二宮 (じゅうにきゅう)

命宮・兄弟・夫妻・子女・財帛・疾厄・遷移・奴僕・官禄・田宅・福徳・父母の12領域。

詳しく読む
紫微斗数では人生を12の領域に分けます:
命宮(自分)・兄弟宮・夫妻宮(配偶者)・子女宮・財帛宮(お金)・疾厄宮(健康)・遷移宮(対外運)・奴僕宮(部下友人)・官禄宮(仕事)・田宅宮(不動産家庭)・福徳宮(精神)・父母宮。各宮に配置される星が、その領域の運勢を示します。

関連: 命宮

主星 (しゅせい)

紫微斗数の14の主要な星。性格・運命の柱を担う。

詳しく読む
紫微・天機・太陽・武曲・天同・廉貞・天府・太陰・貪狼・巨門・天相・天梁・七殺・破軍の14星。各人の星盤で12宮のどこに配置されるかで運勢の傾向が決まります。

関連: 紫微星 煞星 輔星

輔星 (ほせい)

主星を助ける吉星。文昌・文曲・左輔・右弼など。

詳しく読む
主星をサポートする吉星群。文昌・文曲(学問才能)、左輔・右弼(人の助け)、天魁・天鉞(貴人運)など。これらが命宮や三方四正に入ると運が大きく開けます。

関連: 主星 煞星

煞星 (さっせい)

凶意を持つ星。擎羊・陀羅・火星・鈴星・地空・地劫など。

詳しく読む
六煞星と呼ばれる凶星群。試練や障害を象徴しますが、配置や組み合わせ次第でむしろ突き抜けた成功(武曲化煞為権など)をもたらすこともあります。完全に避けるべき星ではなく、扱い方が問われる星です。

関連: 主星 輔星 四化

四化 (しか)

化禄・化権・化科・化忌の4つの変化要素。星の性質を強める。

詳しく読む
生年の天干によって決まる、星に追加される4つの効果:
・化禄(かろく): 財や楽しみを増す
・化権(かけん): 権力・実行力を強める
・化科(かか): 名誉・学問に縁
・化忌(かき): 執着や障害を生む
どの星にどの化が付くかで、命盤の解釈が大きく変わります。

関連: 主星

易経 9語

易経 (えききょう)

古代中国の占いと哲学の経典。64の卦で森羅万象を表現する。

詳しく読む
中国五経の一つで、約3000年前に成立。陰陽の組み合わせから生まれる64の「卦」と384の「爻」で世界の変化を表現します。占いの書としてだけでなく、儒教・道教の哲学書としても重視されてきました。

関連: 八卦

(か)

易経の基本単位。陰陽3本×2セットで64種類の卦が生まれる。

詳しく読む
易経の基本図形。陽爻(─)と陰爻(--)を6本積み重ねた「六十四卦」が世界の状態を象徴します。下3本を「下卦」、上3本を「上卦」と呼び、それぞれが八卦の一つを表します。

関連: 八卦 上卦 下卦

(こう)

卦を構成する個々の線。陽爻(─)と陰爻(--)の2種。

詳しく読む
卦の最小単位。下から初爻・二爻・三爻・四爻・五爻・上爻と数え、各爻に位置と意味があります。卦の中で「動く爻=変爻」が、未来への変化を示します。

関連: 変爻

八卦 (はっか)

易経の8つの基本シンボル。乾(天)・兌(沢)・離(火)・震(雷)・巽(風)・坎(水)・艮(山)・坤(地)。

詳しく読む
陰陽3本の組み合わせから生まれる8つの基本図形。
乾(けん)=天・父、兌(だ)=沢・少女、離(り)=火・中女、震(しん)=雷・長男、
巽(そん)=風・長女、坎(かん)=水・中男、艮(ごん)=山・少男、坤(こん)=地・母。
上下2つの八卦の組み合わせで64卦が生まれます。

関連:

上卦 (じょうか)

卦の上3本。外面・他者・未来を表す。

詳しく読む
六十四卦の上半分(4・5・上爻)。外的な状況、他者からの影響、未来の方向性を象徴します。

関連: 下卦

下卦 (げか)

卦の下3本。内面・自分・現状を表す。

詳しく読む
六十四卦の下半分(初・二・三爻)。内的な状態、自分自身、現在の足場を象徴します。

関連: 上卦

変爻 (へんこう)

卦の中で動く爻。陰陽が反転して未来の卦(之卦)を生む。

詳しく読む
占筮で得られた本卦(現在)の中で、特定の爻が反転することを示す爻。変爻によって生まれる新しい卦を「之卦(しか)」と呼び、未来への変化の方向を示します。

関連: 本卦 之卦

本卦 (ほんか)

占いで最初に出る、現在の状態を示す卦。

詳しく読む
占筮の結果として最初に得られる卦。今この瞬間の状況・本質を示します。

関連: 之卦 変爻

之卦 (しか)

変爻によって本卦から派生する、未来を示す卦。

詳しく読む
本卦の変爻が反転して生まれる新しい卦。未来の状況・変化の到達点を示します。

関連: 本卦 変爻

タロット 9語

タロット (たろっと)

78枚のカードで人生の状況や心理を読み解く西洋占術。

詳しく読む
中世ヨーロッパに起源を持つ占術。大アルカナ22枚(人生の主要な原型)と小アルカナ56枚(日常の出来事)の計78枚で構成。現代では心理学的アプローチ(ユング派)でも使われ、自己理解のツールとして広く活用されています。

関連: 大アルカナ 小アルカナ

大アルカナ (だいあるかな)

タロット78枚のうち、人生の根源的テーマを表す22枚。

詳しく読む
0:愚者、1:魔術師、2:女教皇、3:女帝、4:皇帝、5:法王、6:恋人、7:戦車、8:力、9:隠者、10:運命の輪、11:正義、12:吊られた男、13:死神、14:節制、15:悪魔、16:塔、17:星、18:月、19:太陽、20:審判、21:世界。人生の重要な転換点や原型を象徴します。

関連: タロット 小アルカナ 正位置 逆位置

小アルカナ (しょうあるかな)

タロット78枚のうち、日常的な事柄を表す56枚。4スーツ×14枚。

詳しく読む
4つのスーツ(ワンド・カップ・ソード・ペンタクル)それぞれにAce(1)〜10とPage・Knight・Queen・Kingの14枚ずつ、計56枚。大アルカナが人生の大きな流れを示すのに対し、小アルカナは日々の出来事を細かく描写します。

関連: タロット 大アルカナ ワンド カップ ソード ペンタクル

正位置 (せいいち)

カードが正立した状態。そのカード本来の意味を示す。

詳しく読む
タロットを引いた時、絵柄が上向きに出た状態。カードのストレートな意味、ポジティブな側面が現れます。

関連: タロット 逆位置

逆位置 (ぎゃくいち)

カードが逆さまの状態。意味の弱化・遅延・裏面を示す。

詳しく読む
カードが逆さまに出た状態。「悪い」とは限らず、そのカードのエネルギーが弱まっている、遅延している、内面化している、または逆説的に作用していることを示します。

関連: タロット 正位置

ワンド (わんど)

小アルカナの一つ。火のエレメント。情熱・行動・創造を司る。

詳しく読む
棍棒・杖を象徴。情熱、行動力、創造性、ビジネス、冒険心を表します。火のエレメント。

関連: 小アルカナ

カップ (かっぷ)

小アルカナの一つ。水のエレメント。感情・愛情・直感を司る。

詳しく読む
聖杯を象徴。感情、愛、人間関係、直感、芸術性を表します。水のエレメント。

関連: 小アルカナ

ソード (そーど)

小アルカナの一つ。風のエレメント。知性・葛藤・コミュニケーションを司る。

詳しく読む
剣を象徴。知性、思考、葛藤、決断、コミュニケーションを表します。風のエレメント。

関連: 小アルカナ

ペンタクル (ぺんたくる)

小アルカナの一つ。地のエレメント。金銭・物質・健康を司る。

詳しく読む
硬貨・五芒星を象徴。お金、財産、仕事、健康、現実的な成果を表します。地のエレメント。

関連: 小アルカナ

カバラ 5語

カバラ (かばら)

ユダヤ教神秘主義。生命の樹とゲマトリアで宇宙の秘儀を読み解く。

詳しく読む
ユダヤ教の神秘思想体系。10のセフィロト(球体)と22の小径からなる「生命の樹」で神と宇宙の構造を表現します。ヘブライ文字の数字的意味(ゲマトリア)を用いて聖典の暗号を解読する手法も含みます。

関連: セフィロト 生命の樹 ゲマトリア

セフィロト (せふぃろと)

カバラの生命の樹を構成する10の球体。神の属性を表す。

詳しく読む
ケテル(王冠)・コクマー(知恵)・ビナー(理解)・ケセド(慈悲)・ゲブラー(峻厳)・ティファレト(美)・ネツァク(勝利)・ホド(栄光)・イェソド(基礎)・マルクト(王国)の10球。神性が物質界へ流出する過程を表すとされます。

関連: カバラ 生命の樹

生命の樹 (せいめいのき)

10のセフィロトと22の小径で表す、カバラの宇宙構造図。

詳しく読む
セフィロト・トリー(Sephirot Tree)。10のセフィロトを22本の小径で結んだ図形で、神から物質界への流出過程、また人の魂が神へ還る道筋を表現します。西洋魔術・神秘学の中核イメージです。

関連: カバラ セフィロト

ゲマトリア (げまとりあ)

ヘブライ文字を数字に変換し、言葉の隠れた意味を読み解く技法。

詳しく読む
ヘブライ文字には個々に数値が割り当てられており、単語や聖句の文字を合計することで数的な意味を引き出します。同じ数値を持つ言葉同士に神秘的な関連を見出すのが基本手法です。現代では数秘術と組み合わせて使われます。

関連: カバラ ヘブライ文字

ヘブライ文字 (へぶらいもじ)

ユダヤ教の聖典で使われる22文字のアルファベット。各文字に象徴と数値がある。

詳しく読む
アレフ・ベート(Aleph-Bet)。22の子音文字からなり、各文字に固有の数値・象徴・色・タロット対応が割り当てられています。カバラの生命の樹の22の小径と1対1で対応するため、神秘学の基礎言語となっています。

関連: カバラ ゲマトリア

姓名判断 9語

姓名判断 (せいめいはんだん)

名前の漢字の画数から運命を読み解く日本式占術。

詳しく読む
明治〜大正期に熊崎健翁が体系化した日本独自の占術。姓名を漢字の画数で計算し、五格(天・人・地・外・総格)と三才配置で運勢を見ます。81数霊と呼ばれる画数の吉凶を基準にします。

関連: 五格 天格 人格 地格 外格 総格 三才配置

五格 (ごかく)

天格・人格・地格・外格・総格の5つの運勢区分。

詳しく読む
姓名判断の核心となる5つの数:
・天格: 姓の総画数(先祖運)
・人格: 姓の最後+名の最初(主運・性格)
・地格: 名の総画数(初年運・才能)
・外格: 総格−人格(社会運・対人)
・総格: 姓名すべての画数(晩年運・総合)

関連: 姓名判断 天格 人格 地格 外格 総格

天格 (てんかく)

姓の画数合計。先祖・家系の運勢を示す。本人の運勢には直接影響しない。

詳しく読む
姓の全画数の合計。家系・先祖から受け継ぐエネルギーを示すが、本人の運勢には直接の影響は薄いとされます。

関連: 姓名判断 五格

人格 (じんかく)

姓の最後と名の最初の画数の合計。主運・性格の核を示す最重要数。

詳しく読む
五格の中で最も重要な数。性格、青年期から中年期の運勢、行動の傾向を強く反映します。

関連: 姓名判断 五格

地格 (ちかく)

名の画数合計。初年運・才能・健康を示す。

詳しく読む
名前部分の総画数。幼少期から青年期の運勢、生まれ持った才能、健康運を表します。

関連: 姓名判断 五格

外格 (がいかく)

総格から人格を引いた数。社会運・対人関係を示す。

詳しく読む
外側から見たその人の姿、社会的評価、人間関係、配偶者運を示します。

関連: 姓名判断 五格

総格 (そうかく)

姓名すべての画数の合計。総合運・晩年運を示す。

詳しく読む
姓名のすべての画数の合計。人生全体の傾向、特に40代以降の晩年運を強く反映します。

関連: 姓名判断 五格

三才配置 (さんさいはいち)

天格・人格・地格を五行に変換し、相生・相剋の関係を見る。

詳しく読む
天格・人格・地格それぞれの末尾数字を五行(木火土金水)に変換し、3つの五行の組み合わせを見る手法。相生(助け合い)が多いと運勢は流れやすく、相剋(打ち消し合い)が多いと困難に直面しやすいとされます。

関連: 姓名判断 五格 五行

康熙字典 (こうきじてん)

清朝の漢字字典。姓名判断ではこの画数を正規とする。

詳しく読む
1716年に清の康熙帝の命で編纂された字典。姓名判断で使う画数は、現代の常用漢字ではなくこの康熙字典の画数を採用します。例えば「沢」は現代では7画ですが、康熙字典では「澤」で17画です。

関連: 姓名判断

中医学 3語

中医学 (ちゅういがく)

古代中国の伝統医学。五行・陰陽で身体と心の不調を捉える。

詳しく読む
数千年の歴史を持つ中国伝統医学。西洋医学が「病気を治す」のに対し、中医学は「体質を整え、未病を防ぐ」ことを重視します。五行・陰陽・気血水のバランスを軸に、漢方・鍼灸・養生などの方法で健康を保ちます。

関連: 五臓六腑 経絡

五臓六腑 (ごぞうろっぷ)

中医学が捉える内臓の体系。肝・心・脾・肺・腎の五臓と6つの腑。

詳しく読む
五臓: 肝(かん)・心(しん)・脾(ひ)・肺(はい)・腎(じん)
六腑: 胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦
それぞれが五行(木火土金水)と対応し、特定の感情・季節・色・味とも関連します。例えば「肝」は怒り・春・青・酸味と結びつきます。

関連: 中医学 五行

経絡 (けいらく)

気が流れる体内のエネルギー回路。鍼灸・指圧の標的となる経路。

詳しく読む
中医学が考える、気(エネルギー)が流れる目に見えないネットワーク。全身を巡る12の正経と8の奇経で構成され、各臓腑と対応します。鍼灸や指圧は、経絡上の「ツボ(経穴)」を刺激することで気の流れを整える技法です。

関連: 中医学 五臓六腑

チベット密教 4語

MO占い (もーうらない)

チベット密教の伝統占術。3つのサイコロでマンジュシュリーの神託を得る。

詳しく読む
チベット仏教(密教)に伝わる占法。3つのサイコロを振り、出た目の組み合わせ(216通り)から、文殊菩薩(マンジュシュリー)の真言「ア・ラ・パ・ツァ・ナ・ディ」の6音節に基づく神託を読み取ります。実用的な人生のアドバイスとしてチベットで広く使われてきました。

関連: マンジュシュリー 真言

マンジュシュリー (まんじゅしゅりー)

文殊菩薩のサンスクリット名。智慧の象徴。MO占いの本尊。

詳しく読む
智慧を司る菩薩。サンスクリットで「優美なる栄光」の意味。MO占いではこの菩薩への祈りを通じて智慧の神託を得ます。真言「オーム・アラパツァナディー」を唱えながら占うのが伝統です。

関連: MO占い 真言

真言 (しんごん)

サンスクリット由来の神秘的な聖句。マントラとも。意識を整える呪。

詳しく読む
仏や菩薩の本質を表す音の連なり。意味よりも音そのものに力があるとされ、繰り返し唱えることで意識を清め、菩薩の加護を得るとされます。MO占いではマンジュシュリーの真言を唱えてから占います。

関連: MO占い 三密

三密 (さんみつ)

身・口・意の3つの秘密の行。密教修行の根本。

詳しく読む
身密(印を結ぶ)・口密(真言を唱える)・意密(心で観想する)の3つを同時に行うこと。密教ではこの三密を仏の身口意と一体化させることで悟りに至るとされます。MO占いも本来は三密の修行の一環として行われます。

関連: 真言 MO占い

九星気学 7語

九星気学 (きゅうせいきがく)

生まれ年から導く9つの星で性格・運勢・方位を読む日本の占術。

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明治期に園田真次郎が体系化した日本独自の占術。一白水星・二黒土星・三碧木星・四緑木星・五黄土星・六白金星・七赤金星・八白土星・九紫火星の9星に全人類を分類し、本命星・月命星・傾斜宮の組み合わせで性格と運勢を読みます。特に「方位の吉凶」を細密に判定できるのが最大の特徴です。

関連: 本命星 月命星 吉方位

本命星 (ほんめいせい)

生まれ年で決まる、その人の本質を表す九星。

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九星気学の中心となる星。立春(2/4頃)で年を区切り、その年に割り当てられた九星が本命星となります。性格・基本運勢・人生の方向性を示します。

関連: 九星気学 月命星

月命星 (げつめいせい)

生まれ月で決まる、内面・本音を表す九星。

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節入り(各月の節気)で月を区切り、本命星と組み合わせて使います。表(本命)に対する裏側の性質、人間関係での実際の振る舞い、内面の本音を示します。

関連: 本命星 九星気学

吉方位 (きっぽうい)

九星気学で導く、その時期に動くと運気が上がる方角。

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本命星・月命星と巡り合う星の関係から、毎月・毎年の吉方位が変動します。引っ越し・旅行・営業先選び等で吉方位に動くと運気が補強されるとされます。対義に「五黄殺」「暗剣殺」「歳破」「月破」などの凶方位があります。

関連: 九星気学 本命星

五黄殺 (ごおうさつ)

九星気学最大の凶方位。五黄土星が回座する方角。

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毎年・毎月、五黄土星が滞在する方角。自滅・腐敗・崩壊の象意があり、九星気学で最も避けるべき方位の一つとされます。引っ越し・新規事業着手では特に注意。

関連: 九星気学 吉方位

暗剣殺 (あんけんさつ)

他者からの災いを呼ぶ凶方位。五黄殺の真反対。

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五黄殺の対冲方位(180度反対)。「他者から受ける災い」「予期せぬ事故」の象意があり、自分の意志と無関係に巻き込まれるトラブルが起きやすい方位です。

関連: 五黄殺 九星気学

傾斜宮 (けいしゃきゅう)

月命星と本命星の関係から導く、潜在的な才能・隠れた性質。

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九星気学の本命星と月命星の組み合わせから導かれる、深層心理・潜在能力。表面の行動には出にくいが、本人にとって本質的な傾向を示します。

関連: 本命星 月命星

風水 5語

風水 (ふうすい)

土地・住居の気の流れを読み、運勢を整える古代中国の環境学。

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古代中国で発達した、地形・方位・気の流れから運勢を判断する学問。「気」を呼び込み・滞らせない環境作りを目的に、住宅の間取り・家具配置・庭の作りまでを最適化します。陽宅風水(住居)・陰宅風水(墓地)・八宅派・玄空飛星派など複数流派があります。

関連: 陽宅 羅盤

陽宅 (ようたく)

生きている人の住居を対象とした風水。間取りや家相を見る。

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生者の住宅・店舗・オフィスの風水。玄関の向き・寝室・キッチン・浴室の配置を判断し、気の流れと住人の運勢を整えます。日本の家相判断もこの陽宅風水の系譜です。

関連: 風水 陰宅

陰宅 (いんたく)

故人を葬る墓地を対象とした風水。子孫の運勢に影響するとされる。

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墓地・お墓の立地・向きを判断する風水。中国・台湾では陽宅以上に重視され、子孫の繁栄に直結すると信じられています。日本ではあまり馴染みがありません。

関連: 風水 陽宅

羅盤 (らばん)

風水師が使う方位盤。24方位と陰陽五行が刻まれている。

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風水鑑定の主要ツール。中心の磁石で方位を測り、外周の24方位環に刻まれた天干・地支・八卦・五行から、その方位の吉凶や気の質を判定します。

関連: 風水

(き)

風水が扱うエネルギー。流れる・滞る・呼び込むことで運勢が変わる。

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東洋思想で森羅万象を動かすとされる根源的エネルギー。風水では「生気(良い気)」を呼び込み、「殺気(悪い気)」を遮ることで運勢を整えます。玄関は気の入口、トイレ・浴室は気を流す場所として特に重要視されます。

関連: 風水

手相 5語

手相 (てそう)

手のひらの線・丘・形から運勢・性格を読み解く相術。

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数千年前のインドが起源とされ、中国・西洋それぞれに発展した相術。主に4本の主線(生命線・知能線・感情線・運命線)と8つの丘(膨らみ)で判断します。利き手は後天運、非利き手は先天運を示すのが基本解釈です。

関連: 生命線 知能線 感情線 運命線

生命線 (せいめいせん)

親指と人差し指の間から手首方向へ伸びる線。生命力と健康を示す。

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手相の最重要4本線の一つ。寿命を示すと誤解されがちですが、実際には生命力・体力・基本健康度・人生のエネルギーを表します。線の濃さ・長さ・カーブの大きさで判断します。

関連: 手相

知能線 (ちのうせん)

親指と人差し指の間から手のひらを横切る線。思考傾向と能力を示す。

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別名「頭脳線」。直線的だと実務型・現実的思考、下向きカーブだとクリエイティブ型・直感的思考。長さは思考の深さ・粘り強さ、複数の枝分かれは多才さを示します。

関連: 手相

感情線 (かんじょうせん)

小指の下から人差し指方向へ横に走る線。感情と恋愛運を示す。

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感情の表現力・恋愛傾向・愛情の深さを示します。急カーブだと情熱的、緩やかだと穏やか、長く上向きで人差し指方向だと理想型恋愛、途中で乱れていると感情の揺れが大きいことを示します。

関連: 手相

運命線 (うんめいせん)

手首から中指方向へ縦に伸びる線。社会運・職業運を示す。

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全ての人に出るわけではない補助線。出ている人は明確な目標・天職を持つ傾向、薄い・出ていない人は柔軟に複数の道を行く傾向。途中で線が変わるのはキャリアチェンジを示します。

関連: 手相

人相 4語

人相 (にんそう)

顔の各部位の形・配置から性格と運勢を読み解く相術。

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中国五術の一つで、観相術。顔を三停(上下中)に分け、四瀆(耳目鼻口)と五官(眉目鼻耳口)の形と関係を見ます。近年は心理学とも結びつき、表情・骨格・肌の状態から多面的に判断する技法に発展しています。

関連: 三停 五官

三停 (さんてい)

顔を上中下の3区分で見る基本枠。初年・中年・晩年の運勢を示す。

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上停: 額〜眉まで(初年運、知性・先天運)
中停: 眉〜鼻まで(中年運、行動力・社会運)
下停: 鼻〜あごまで(晩年運、家庭運・包容力)
各停の発達バランスが取れているほど運勢が安定すると見ます。

関連: 人相 五官

五官 (ごかん)

眉・目・鼻・耳・口の5部位。それぞれが特定の運勢を司る。

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眉(感情)・目(知性と精神)・鼻(財運と意志)・耳(寿命と運勢の総括)・口(食禄と表現力)。それぞれの形・大きさ・対称性で個別運勢を判断し、5つの調和で総合判定をします。

関連: 人相 三停

(まゆ)

兄弟運・友人運・感情の表れ。長く整ったほど良い人間関係を示す。

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人相で「兄弟宮」とも。長く整っているほど兄弟・友人運が良く、感情も安定。上がり眉は積極性、下がり眉は穏やかさ、薄い眉は人間関係が淡白、濃い眉は情熱的を示します。

関連: 五官 人相

その他 3語

用神 (ようじん)

命式のバランスを整える、その人にとって最重要の五行。

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命式全体を見て、不足や過剰を補い、最も良い方向に導いてくれる五行・通変星。用神を活かす職業・色・方位を選ぶことで、運気が大きく変わるとされます。

関連: 喜神 忌神

喜神 (きしん)

用神を助ける、味方の五行。

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用神をサポートする五行。用神とセットで強化することで、人生を好転させる力になります。

関連: 用神 忌神

忌神 (きじん)

用神を弱める、注意すべき五行。

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用神を打ち消す五行。これを過度に取り入れると、運勢が滞る要因になります。完全に避ける必要はなく、バランスを意識します。

関連: 用神 喜神